第一話

f0189850_17403936.jpg

カカニクさん、ニトロさん、コメントありがとうございます♪
さて、前前回にテスト期間終了後・・・と言ったのですが、もう早めの方がいいかな~
なんて思いまして、今日から始めたいと思います。
明日体育の日で学校と塾休みだし。
勉強の息抜きにアップでもと思いましてね。息抜きすぎ

では始めましょうか、ストーリーを・・・・








これから話すのは僕が少年時代の話。
「小さい頃はいろんなことをすることだ!経験することが大事!」なんて言うけど、僕みたいな経験をした人はいないと思う。
準備はいい?だいぶ話は長いから、覚悟して聞いてほしい。
覚悟ってほど大げさなものじゃないけどね(笑)

詳しいことは知らないけれど、僕がとっても貴重な体験をするきっかけとなった日の1日前のこと。
とある家に空き巣が入ったんだ。
とりあえずそこから話しておこうと思う。
僕のことなんか長ったらしく聞きたくないでしょ?
じゃぁ行くよ。






f0189850_17453384.jpg

「人気は・・・・ないな。」

f0189850_17453834.jpg

ザッザッザッザッザ

f0189850_17454238.jpg

「無防備だ・・・襲われないとでも思っているのか?」





「準備完了・・・では早速作業を開始する。」
バタンッ・・・
「よし、中には誰もいないな・・・」
ガサガサガサ・・・バタンッ!!!
「なっ?!しまった!」
警察 「誰だ!そこにいるのは!」
「やばい、これじゃぁまに合わない!」
警察 「なっ、貴様、空き巣だな・・・逮捕する!」
「くそっ!・・・・」








f0189850_17454787.jpg

ヌジュ 「あぁ~疲れたね!」
オネワ 「コリの練習はやっぱり疲れるなぁ。」
ニオ 「そうだね~」

え?僕?
そっか、いきなり話し始めちゃったから自己紹介が遅れていたね。ゴメンゴメン。
僕の名前は「ニオ」。このときはちょうど僕の12歳の誕生日が一か月前の日だったかな。
友達とコリの練習をして家に帰る途中だよ。
あ、コリってのは僕らの世界でのスポーツの一種のこと。

f0189850_17455180.jpg

ヌジュ 「そう言えば昨日の夜あのばあさんの家に空き巣が入ったんだってな!」
オネワ 「そうそう、俺も聞いたよ。」
ヌジュ 「なんでも凶悪なイメージの犯人だそうだよ。」
オネワ 「そんなのに襲われたら怖いな・・・」
ニオ 「そうだね~」
ヌジュ 「でも捕まえたって話だから襲うことはないと思う。」

f0189850_17455597.jpg

「おぉ、ニオ、それにヌジュくんとオネワくんじゃないか!」
ヌジュ 「え?」

f0189850_17455964.jpg

ヌジュ 「あっ、こんにちは!おじさん。」
オネワ 「こんにちは!」
ニオ 「お父さん!」
オルガー 「コリの練習帰りか?」
オネワ 「はい、そうです!」
オルガー 「感心!感心!、頑張れよ♪」
ヌジュ 「はいっ!」

f0189850_1746470.jpg

ヌジュ 「しっかしお前の父ちゃんかっこいいよなぁ~」
オネワ 「うんうん、背も高いし警察本部長だろ?すごいよなぁ。」
ニオ 「そ、そうかな?」

f0189850_17461089.jpg

ヌジュ 「あっ!ほら、あいつだよきっと。
      昨日の空き巣のは・ん・に・ん。」
オネワ 「だね、きっとそうだよ。悪そうな顔してるもんな。」

f0189850_17461539.jpg

ヌジュ 「でもダサいよな~こんなにあっけなく捕まっちまうなんてさ。」
オネワ 「だよな、どうせやるならもっと完璧にやらないとな。」

f0189850_17462392.jpg

一同 「・・・・・」

f0189850_17462752.jpg

チラッ・・・

f0189850_17463360.jpg

ニオ (ぁ・・・)

f0189850_17464415.jpg

ザッザッザッザ・・・

f0189850_17465616.jpg

ヌジュ 「いやぁ~でも捕まってよかったね。
      あのまま逃げてたらもう襲われてたかもしれないからさ。」
オネワ 「ほんとほんと、よかったよ。さっ帰ろっか♪」

f0189850_1747102.jpg

オネワ 「何ぼ~っと突っ立ってんだよ。」
ヌジュ 「帰ろうよ、疲れたしさ♪」
ニオ 「あっ、うん。」

f0189850_17471665.jpg

ニオ (さっき、あの人と目が合っちゃった・・・それにしてもなんか嫌な予感がするなぁ・・・)


あの時僕はすっごく嫌な予感がしたんだ。
それはただの予感じゃなかったことをその次の日に知った。
あれから僕の運命が変わったんだ。
あの出来事があったからこそ、今の僕がいる。
あの時から・・・・・・







スタートはこんな感じです。
長いのにわざわざ最後までお付き合いくださって、誠に感謝しております♪
まだまだ未熟者でありますんので展開がよく分からない点もあるかと思いますが、
そうぞよろしくお願いします♪
[PR]

by nuzyuitiban | 2008-10-12 18:33 | BIONICLE Story